雑談多めのMTG

2020/10/21 by rurico | Filed in お出かけ


一年前からアクセサリー作家として活躍している友人から、ロゴと名刺を作りたいとの相談。40を過ぎでひょんなことがきっかけで作り始めたというアクセサリーは、とてもセンスよく、アパレルを経験してきたという彼女の感性が生かされるんだなと関心しました。いままのパッケージ用の台紙は、メルカリやミンネでデザイナーという方を探して依頼していたようだけど、いよいよ本格始動するようなので、デザインを相談をしていただいた。こういう切り替えで本気を出すから、というタイミングでの相談はとてもうれしくこちらも意識が高まる。それにしても一年制作してここまで成長するんだなと驚きつつ、同世代でまだまだこれからの目標や夢を語れるのは互いの励みにもなったりして。数年前まで制作の話ができるなんて思ってもみなかったから、彼女の変化と気持ちの前向きさに尊敬しつつ、ありがとう。彼女のつくるアクセサリーにぴったりのロゴができるようやってみるよ。久しぶりに訪れたBlue line garage cafe18で私はカフェラテ濃いめを、彼女は遅いランチを食べながら、雑談多めの楽しい打ち合わせでした。

作品募集

2020/10/20 by rurico | Filed in Design&Art

こんなことをこの場で宣言してよいのかわからない。あと少しでもいいから進んでみたい。今年も9月からポスタートリエンナーレ富山の作品募集がはじまった。わたしも作品を出したいと思っている。いままで何度も作りかけては納得いかなかったり気に入らなかったりで結局出さなかった。出せなかったし、仕事で時間が取れないなんて理由付けしてきたけどそんなの言い訳。今年はコロナでイベント中止になったり少し時間も出来ているから、この時間をチャンスだと思って、インプットアウトプット考えたり作ったり見たり読んだり聞いたりの時間を増やしたい。そして今年こそ作品出品しよう。

ACTION READING

2020/10/19 by rurico | Filed in 日々

読書の質を高めたい、早く読めるようになりたいと購入してから積ん読になってるって、だめじゃん。読み始めると止まらず、今までの読書が身についていなかったこと、読書の量が全然足りないことを思い知らされました。30歳までに300冊って。私はもともと本を読むのは好きではなくて、学生のころなんて単純な漫画本しか読まなかった。何がきっかけだったかわからないけど、大人になるに連れて、学歴や学校の習慣を知らないことに劣等感しかなくて、自己評価が低すぎる自分に嫌気が指していた。じゃ、何をする?って、読書をすることと、この仕事に関してはセミナーや勉強会へ参加することで知識と自信をつけるというか持ちたかったと思う。東京にいることは電車で移動する時に、エッセイや小説など読むことができたけど、車で移動するこの地域での生活で読書をする時間を作ることに慣れなかった。たまに週末カフェを探して数時間読む程度。あれから何年経っただろう。読むことはやめなかったけど、多分もっと読みたいと思ったのは、「嫌われる勇気」を読み、そこからアドラー心理学を知りたくなって読みあさって。結局難しすぎて追求するまでいかなかったけれど、あの本で少し心が楽になった。かな・・・。その後はいろんなジャンルの本を読んでみたくて、本を読むことが好きになっていた。誰かがどこかであの本良かったという話を耳にすると読むようにしていた。けどね、なかなか身につかないんだよ。その時はふんふんって思って頭に入っているつもりでも読み終わると忘れちゃうし、大事だと思いながら読むと非常にペースが遅い、一冊に一週間以上かかることもあって。みんななんでそんなに速いんだろう?って、また学習能力が低いからかな?なんて感じたり。読むペースはすぐに改善され、数日で一冊読めるようになって、すこし時間が空いたり、仕事で煮詰まったときは読みかけの本をひらいたりしてた。慣れているのか、こんな読み方で良いのか、と考えいたときに目に入ってきたのが、アクションリーディング。なにこれ、今の私にぴったりじゃんと思って買って、しばらく積ん読していました(ごめんなさい)。
読んでよかった、ためになりました。
「積ん読をせずに、今読める本だけを買う」とか、「ベストセラーは少し様子をみてロングセラーになってから」、「小説を読むのは感性が豊かになったり人の痛みや気持ちを知ることができる」など。また、読んだ本の感想や、なぜ買ったのか、これから自分がどうするかといった将来への計画を書く習慣をつけるなどが書かれていて、即実践しようと思いました。ノートを一冊用意し、表紙に「本」とデカデカと書いて見えるところへおいて、一冊読んだら書けるように。攻めの読書に習慣を変えて、また自分の習慣も変わってきそうな。これからは目的意識を持って読書しよう。

御湖鶴酒造「ひやおろしと秋の実り」

2020/10/18 by rurico | Filed in お酒と食


上諏訪駅チカの「わびさび」で、行われた日本酒のイベント。長野市から日本酒好きの友人を招いて参加しました。生まれ変わった御湖鶴さん、今年は純米大吟醸が、純米吟醸部門県知事賞、その中の最高位に与えられる審査長賞を受賞という好成績。先日蔵を見せていたいて、以前から仲良くさせていただいている蔵人さんに今の酒造りのお話を聞き、色々飲ませていただき、伝統と新しいいいとこ取りを上手に生かしてできたお酒。とても綺麗で上品で。蔵グセというのもはまだないにしても、しっかり特徴あるお酒だと感じました。
で、今日はわびさびで秋の味覚を楽しみながら、ひやおろしを中心に、御湖鶴のお酒を楽しみましょうというイベント。お料理はお刺身やひとくちサイズのコロッケ、卵焼き、クリームチーズ豆腐が盛られた秋のプレート。その次に椀物で里芋のすり流し汁。天ぷら。最後はお蕎麦という、諏訪のお酒を美味しくしてくれる品々。お酒は杜氏さんのお話聞きながら、6種類を飲み比べ。すっかり御湖鶴ファンになりました。楽しい時間、美味しいお料理にお酒をありがとう。
photo:iPhone

湖畔に秋

2020/10/16 by rurico | Filed in 自然


諏訪湖周辺も少しづつ色づいてきました。諏訪湖オンラインマラソン開催中で、デザインさせていただいた看板6種類の写真を撮ろうと試みたのですが、すっごい強風で断念。また別の日に行こう。楓のグラデーションが綺麗でした。

雲の隙間の

2020/10/14 by rurico | Filed in 日々

洗車して帰ってくるともう日が暮れてた。日が短くなりました。雲の隙間の夕焼けがきれいだった。

伊勢神宮 神饌/直会

2020/09/30 by rurico | Filed in 日々


昨日、内宮でご祈祷(御饌)をして、御札と共にいただいた神饌。神饌とかかれた袋には、神様に捧げたお食事を皆さんも召し上がって直会を行ってくださいと書かれていた。昆布、烏賊、御米、御塩が入れられており、お米と一緒に炊いてその晩はよく味わっていただきました。良いだしが出たごはんが炊きあがり、ゆっくり噛み締めておいしくいただきました。
※神饌とは、神様にお供えするお食事。伊勢神宮(外宮)では、約1500年、1日も欠かすことなく毎日朝・夕の二度、塩・鰹節・昆布などのお食事を天照大御神に奉り、感謝と祈りをささげています。

おかげ横丁

2020/09/29 by rurico | Filed in お出かけ


内宮のお参りを終えて、あのおかげ横丁へ。ちょうど開店しはじめたばかりの時間で人通りも少なく、いろいろ見物。噂と想像とはちょっと違い、こぢんまりと静かな感じ。と思いきやメイン通りを入ってみるとそおはちょっと異空間。伊勢うどんにに並ぶ列や、小道ではさつま揚げのような練り物を挙げるいい匂い。海産物屋さんであおさをお土産に買い、活気を背にそそくさと出てきました。大通りの真ん中には赤福本店がどんと店を構えていて。店内で赤福をいただきたかったけれど、お土産購入のみ。 あと伊勢うどん買うのもわすれずに。楽しい旅になりました。

伊勢神宮 内宮

2020/09/29 by rurico | Filed in 日々


朝風呂へ入って体を清めてから早朝の内宮へ。と考えていたら、なんと雨。伊勢の真上だけすっぽり雨雲がかかっていて、雨音もする。昨日が快晴すぎて、今日は雨で、こんな忙しいお天気に巡り会えるのも珍しい。朝は自由に空いている露天風呂へ入れるのも嬉しい。ホテルを出ると小雨になっていたので海を眺めに。愛知の方は晴れ間が見える。

内宮の駐車場は、まだ車もまばらで、平日だし、雨だし人も少ない。スマホで天気予報を見ると一時間後には晴れてくるようなので、車内で少し待つことにしました。朝食のおにぎりを食べながら、ガイドブックで復習し、仮眠。1時間ほど経った8時前、雨も止みそうだったので、いよいよ内宮へ。何年も前から来たい来たいと思っていたこの場所。この光景。鳥居の前に来ると雨も上がって。一礼してゆっくりと橋を渡る。五十鈴川で手を清め、綺麗に管理されたお庭を眺めながら玉砂利の音を聞いてゆっくりと進む。雨上がりの霧が山の方へ立ち込めて、雲の隙間から薄日も指して、いい空気。

内宮へお参りして、人が少なかったらご祈祷したいと思っていたので、内宮へ行く前に受付できるとのことだったので、聞いてみると、内宮前にご祈祷を進めていただき、ひとりでご祈祷していただく事ができました。神宮ではご祈祷を「御饌」と言い、「お祓いの後、御神前に神饌をお供えし、祝詞の奏上をもって皆様の真心とお願いごとを大御神にお届けします」というもの。御饌を終えて、正宮へ向かって歩く。どんどん日差しも出てきて、目の間の光景の素晴らしさに足を止めて写真撮ったり。正宮に近づくこの緊張感たら・・・。
いよいよ正宮の前へ。言葉にならない感謝と感動が湧く。

宇治橋、手水舎・御手洗場、瀧祭神、内宮神楽殿、御贄調舎、正宮 皇大神宮、忌火屋殿・祓戸、御稲御倉、外幣殿、別宮 荒祭宮、別宮 風日祈宮、御酒殿・由貴御倉、四至神、参集殿、大山祇神社・子安神社を巡りました。
また来ます。

二見興玉神社 夫婦岩

2020/09/28 by rurico | Filed in お出かけ


海に行きたくて行きたくて仕方なかったこの数ヶ月。やっと来れたよ、伊勢湾。
ホテルは二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)の近くににあるキャッスルイン伊勢夫婦岩。展望の良い階を希望してチェックイン。荷物を下ろして日が暮れる前に、二見興玉神社へ。こちらの神社はお伊勢さんへお参りする前に、お祓いを受けて身を清めてからよいう習わしもあり、参拝客も多くいました。スケジュールと相談してどうしても先に外宮を参拝になってしまったけれど、こちらもお参りできたことはよかった。17時に受付など閉まってしまうところを17じジャストに到着し、御朱印をいただくことができました。大締縄のかかる夫婦岩に夕日が照らされ美しい光景。
 
海の夕焼けを見ると感動したり安心したり心が浄化されるような、清々しい気持ちになる。
すっと見ていたかったな。

お参りのあとはホテルに戻り…本当なら近くのショッピングセンターで地元の旬の食材を買って夕食のつもりでしたが、16時の閉店に間に合わず、ホテルの方に近所のスーパーを教えていただきお刺身や三重県の地酒など買い出し。ホテルに戻ると貸切露天風呂の説明をしていただき、夜は予約制で鍵を渡されて、館内の個室露天風呂に入れるとのこと。タイミングよく「今ならすぐ入れます」とのことだったので、食事前にお風呂へ。天然温泉のこぶりな露天風呂はサイズも湯加減もちょうどよく。お風呂上がりのビールに伊勢のお刺身。よい一日でした。