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2021初日の出

2021/01/19 by rurico | No Comments | Filed in お出かけ, 日々


元日。
今年も年が明けてすぐ初日の出を見るんだ!と床につき、眠い目をこすりながら厚着の身支度。
夜明け前の諏訪大社へ初詣。人気の少ない薄明るい諏訪大社は、冷たい空気になんとも言えない清々しさ。ことしも熊手と破魔矢を手にし、さて初日の出。八ヶ岳を覆いかぶさるように分厚い雲がかかっている。隙間から朝焼け。もしかしたら見えないかもしれないけど、初詣だけでも良いし、行くだけ行ってみよう。と車を走らせる。窓が凍ってる。諏訪湖には、何人かカメラ好きなおじさんや、子連れの家族の姿が。てがかじかんでシャッターが押せない。待つこと20分くらいかな。だんだん青い空から、ピンク帯びた空の色に変わっていく。一日のうち数分しか見られないこの瞬間瞬間の色がすき。太陽が登っていくにつれて諏訪湖が染まっていく。怖いくらい美しい。そしてようやく太陽が顔を出す。初日の出を拝む前の、この移り変わる空と湖の色の変化、グラデーションが好きなんだ。
冷えたからだを下諏訪の温泉で温める。下諏訪の温泉は熱くてゆっくり入っていられない。元旦の朝は忙しいから丁度いい。近くの諏訪大社下社へお参り。元日から諏訪大社をめぐるのはここ数年恒例となりました。普段はここで帰るけど、この時間なら映画館やってるかも!と思いつき、スカラ座検索うると、えんとつ町のプペル上映するじゃない。時間も丁度いい。充実した元日の午前でした。今年いい年になりそう。

秋色の白樺湖

2020/10/26 by rurico | No Comments | Filed in お出かけ, 自然


白樺湖へ下ると陽も高くなっていて、白樺湖一周歩くことにした。わずかな紅葉と落ち葉の光景は、別世界のようでした。遊歩道になっている板は、凍っていて気をつけて歩いていたけど滑って大転倒してしまいました。小学生低学年くらいの女の子二人を連れた仲良さそうなご家族とすれ違う前に端へ避けたら滑ってしまった。恥ずかしい。すれ違いざまに、子どもに「気をつけてね」と照れ隠しのためにつぶやくと、一番にいたお父さんが「大丈夫ですか?」と声をかけてくれて。泣きそうになった。気を取り直して鼻歌歌いながら、日曜日早朝、秋の白樺湖を楽しみました。
帰りの道中は、目に鮮やかな紅葉が広がって、心を踊らせてくれました。途中一度停車して、写真を撮ってみたけど、大した写真が撮れず、この景色は目で楽しむものなんだな、と実感。  

雑談多めのMTG

2020/10/21 by rurico | No Comments | Filed in お出かけ


一年前からアクセサリー作家として活躍している友人から、ロゴと名刺を作りたいとの相談。40を過ぎでひょんなことがきっかけで作り始めたというアクセサリーは、とてもセンスよく、アパレルを経験してきたという彼女の感性が生かされるんだなと関心しました。いままのパッケージ用の台紙は、メルカリやミンネでデザイナーという方を探して依頼していたようだけど、いよいよ本格始動するようなので、デザインを相談をしていただいた。こういう切り替えで本気を出すから、というタイミングでの相談はとてもうれしくこちらも意識が高まる。それにしても一年制作してここまで成長するんだなと驚きつつ、同世代でまだまだこれからの目標や夢を語れるのは互いの励みにもなったりして。数年前まで制作の話ができるなんて思ってもみなかったから、彼女の変化と気持ちの前向きさに尊敬しつつ、ありがとう。彼女のつくるアクセサリーにぴったりのロゴができるようやってみるよ。久しぶりに訪れたBlue line garage cafe18で私はカフェラテ濃いめを、彼女は遅いランチを食べながら、雑談多めの楽しい打ち合わせでした。

おかげ横丁

2020/09/29 by rurico | No Comments | Filed in お出かけ


内宮のお参りを終えて、あのおかげ横丁へ。ちょうど開店しはじめたばかりの時間で人通りも少なく、いろいろ見物。噂と想像とはちょっと違い、こぢんまりと静かな感じ。と思いきやメイン通りを入ってみるとそおはちょっと異空間。伊勢うどんにに並ぶ列や、小道ではさつま揚げのような練り物を挙げるいい匂い。海産物屋さんであおさをお土産に買い、活気を背にそそくさと出てきました。大通りの真ん中には赤福本店がどんと店を構えていて。店内で赤福をいただきたかったけれど、お土産購入のみ。 あと伊勢うどん買うのもわすれずに。楽しい旅になりました。

二見興玉神社 夫婦岩

2020/09/28 by rurico | No Comments | Filed in お出かけ


海に行きたくて行きたくて仕方なかったこの数ヶ月。やっと来れたよ、伊勢湾。
ホテルは二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)の近くににあるキャッスルイン伊勢夫婦岩。展望の良い階を希望してチェックイン。荷物を下ろして日が暮れる前に、二見興玉神社へ。こちらの神社はお伊勢さんへお参りする前に、お祓いを受けて身を清めてからよいう習わしもあり、参拝客も多くいました。スケジュールと相談してどうしても先に外宮を参拝になってしまったけれど、こちらもお参りできたことはよかった。17時に受付など閉まってしまうところを17じジャストに到着し、御朱印をいただくことができました。大締縄のかかる夫婦岩に夕日が照らされ美しい光景。
 
海の夕焼けを見ると感動したり安心したり心が浄化されるような、清々しい気持ちになる。
すっと見ていたかったな。

お参りのあとはホテルに戻り…本当なら近くのショッピングセンターで地元の旬の食材を買って夕食のつもりでしたが、16時の閉店に間に合わず、ホテルの方に近所のスーパーを教えていただきお刺身や三重県の地酒など買い出し。ホテルに戻ると貸切露天風呂の説明をしていただき、夜は予約制で鍵を渡されて、館内の個室露天風呂に入れるとのこと。タイミングよく「今ならすぐ入れます」とのことだったので、食事前にお風呂へ。天然温泉のこぶりな露天風呂はサイズも湯加減もちょうどよく。お風呂上がりのビールに伊勢のお刺身。よい一日でした。

伊勢志摩スカイライン

2020/09/28 by rurico | No Comments | Filed in お出かけ


伊勢神宮を出るともう15時過ぎていました。
伊勢志摩スカイラインが絶景だと教えていただき、MINIとドライブ。山頂までの道のりは、長野の霧ヶ峰の道中に少し似ているかな。7キロほど登ると、展望台が現れ、想像以上の絶景が広がっていました。伊勢湾を望み、よーく遠くを見るとセントレア空港から知多半島辺りがうっすら見える。山頂には天空のポストぽつんとかわいらしく立っていて、人気の撮影スポットのようでした。
金剛證寺
「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」と伊勢音頭の一節にも唄われているそうで、伊勢神宮へお参りする人々はこのお寺にも参詣するのが習わしだったそうで、料金所のおじちゃんにも、お寺に寄ってね、と言われたので、お参りさせていただきました。とても立派なお寺でした。MINIも今日はたくさん走って疲れたね。おつかれさま、ありがとう。

伊勢神宮 外宮

2020/09/28 by rurico | No Comments | Filed in お出かけ


念願の伊勢神宮。

コロナ禍になり、2回ホテルをキャンセルした伊勢の3度めの正直。やっと夢にまでみたこの地に立つことができました。一日目は自宅から外宮まで直行。快晴の中、わくわくが止まらずドライブ。4時間ほどで伊勢に到着。伊勢に入ると町の空気や景色がガラッと変わって緊張感も出てきて。本で調べて一周ゆっくり回ってみることに。月曜日の昼は、人手も少なく踏みしめる玉砂利の音が響く。
正宮の前でゆっくり深呼吸してお参りをすると白い御幌がふわっとなびいて神聖な空気に包まれました。感謝。
 

小阪観音院の紫陽花

2020/07/16 by rurico | No Comments | Filed in お出かけ, 自然


梅雨も後半。ジメジメした毎日にもう飽き飽き。今日は久々の晴れ間。清々しい朝の空気に深呼吸。仕事前に小阪観音院の紫陽花を見にいきました。雨上がり、陽の光に照らされてる紫陽花たちの美しい光景でした。
 

やっと打ち合わせ

2020/06/17 by rurico | No Comments | Filed in お出かけ


八ヶ岳が綺麗にみえるお気に入りの場所。近くのお蕎麦屋さんのテラス席でパンフレットの打ち合わせ。久々にランチに外食。コロナでなかなかランチしたくてもできない状況だったけれどようやく。平日のお昼、地元のお客さんで賑わっていました。テラス席は初夏の空気が気持ちいい。帰りは撮影がてらお客様のお宅兼お店へ寄らせていただき、彼女がひとりで作ったいう畑を見学。まっさらの土地を知っているだけに、ここまで素晴らしい畑にできるとは関心しました。野菜も立派に成長していました。彼女はいつも自家製のミントを使ったミントティを入れてくれる。ミントが増え過ぎちゃって・・・といって株分けしてもらいました。オープンして4年。これからもよろしくおねがいします。

evam eva yamanashi

2020/03/24 by rurico | No Comments | Filed in お出かけ


今日の目的はここ evam eva yamanashi。
色[shop]・味[restaurant]・形[gallery]。着ること。食べること。暮らすこと。日々の生活を彩る「もの」「こと」 “とき” を分かち合う場というコンセプトをもとに提案するevam eva 。ひとつひとつを大切にしていることが伝わる演出と建築と空気。
色では、evam eva が提案するお洋服や小物を手に取り、素材や色づかいにらしさを感じました。形では個展が開催されているのを楽しみにしていたので、ゆっくり4名の陶芸家の作品を観覧させてただきました。最後は味。カウンターのある茶房で珈琲をいただく。いつかランチかディナーに出かけたい。