ACTION READING

2020/10/19 by rurico | Filed under 日々.

読書の質を高めたい、早く読めるようになりたいと購入してから積ん読になってるって、だめじゃん。読み始めると止まらず、今までの読書が身についていなかったこと、読書の量が全然足りないことを思い知らされました。30歳までに300冊って。私はもともと本を読むのは好きではなくて、学生のころなんて単純な漫画本しか読まなかった。何がきっかけだったかわからないけど、大人になるに連れて、学歴や学校の習慣を知らないことに劣等感しかなくて、自己評価が低すぎる自分に嫌気が指していた。じゃ、何をする?って、読書をすることと、この仕事に関してはセミナーや勉強会へ参加することで知識と自信をつけるというか持ちたかったと思う。東京にいることは電車で移動する時に、エッセイや小説など読むことができたけど、車で移動するこの地域での生活で読書をする時間を作ることに慣れなかった。たまに週末カフェを探して数時間読む程度。あれから何年経っただろう。読むことはやめなかったけど、多分もっと読みたいと思ったのは、「嫌われる勇気」を読み、そこからアドラー心理学を知りたくなって読みあさって。結局難しすぎて追求するまでいかなかったけれど、あの本で少し心が楽になった。かな・・・。その後はいろんなジャンルの本を読んでみたくて、本を読むことが好きになっていた。誰かがどこかであの本良かったという話を耳にすると読むようにしていた。けどね、なかなか身につかないんだよ。その時はふんふんって思って頭に入っているつもりでも読み終わると忘れちゃうし、大事だと思いながら読むと非常にペースが遅い、一冊に一週間以上かかることもあって。みんななんでそんなに速いんだろう?って、また学習能力が低いからかな?なんて感じたり。読むペースはすぐに改善され、数日で一冊読めるようになって、すこし時間が空いたり、仕事で煮詰まったときは読みかけの本をひらいたりしてた。慣れているのか、こんな読み方で良いのか、と考えいたときに目に入ってきたのが、アクションリーディング。なにこれ、今の私にぴったりじゃんと思って買って、しばらく積ん読していました(ごめんなさい)。
読んでよかった、ためになりました。
「積ん読をせずに、今読める本だけを買う」とか、「ベストセラーは少し様子をみてロングセラーになってから」、「小説を読むのは感性が豊かになったり人の痛みや気持ちを知ることができる」など。また、読んだ本の感想や、なぜ買ったのか、これから自分がどうするかといった将来への計画を書く習慣をつけるなどが書かれていて、即実践しようと思いました。ノートを一冊用意し、表紙に「本」とデカデカと書いて見えるところへおいて、一冊読んだら書けるように。攻めの読書に習慣を変えて、また自分の習慣も変わってきそうな。これからは目的意識を持って読書しよう。

← Previous

Comments are disabled