Monthly Archives: 10月 2018

もみじ

2018/10/31 by rurico | No Comments | Filed in お出かけ, 自然


富士見高原は紅葉真っ盛りでした。
 

自然の家

2018/10/31 by rurico | No Comments | Filed in お出かけ, 自然


紅葉の撮影をしようと自然の家へ。山の紅葉は早く、見頃は過ぎてしまっていたけど綺麗でした。ドライブ気分。

生寒天

2018/10/19 by rurico | No Comments | Filed in お酒と食


茅野市にある寒天のイリセンで購入した生寒天。天草の色でうっすらピンク色。この風味と歯ごたえは、生じゃないと味わえないんだと思いました。

国宝「高岡山瑞龍寺」

2018/10/03 by rurico | No Comments | Filed in お出かけ


瑞龍寺は、富山県高岡市にある曹洞宗の仏教寺院。仏殿、法堂、山門が近世禅宗様建築の代表作として、1997年に国宝に指定されています。それはそれは見事な建築物でした。総門・山門・仏殿・法堂が一直線上に配列され、左には僧堂、右に大庫裡(寺院の台所)が左右対称に置かれているところ。その各堂が回廊によってつながれており見学できるよう経路がありました。心が洗われるような気分です。曹洞宗は、お釈迦様を本尊にしている仏教を代表する宗派です。

瑞龍寺は加賀二代藩主前田利長の菩提寺として建立されたもので、 仏殿(万治二年<一六五九>)、法堂(明暦元年<一六五五>)、総門(明暦頃)が重要文化財に指定されている。延享三年<一七四六>に山門と回廊の前半部分及びその脇にあった禅堂などが焼失したが、江戸時代後期にほぼ旧状の配置で再建された。山門は創建時の大工山上善右衛門(加賀藩御大工)の後裔にあたる大工が建てたもので、禅宗様の手法になる三間一戸の二重門であり、古式な手法をもつ。 鳥蒭沙摩明王堂(旧禅堂)や高廊下、回廊は伽藍を構成する重要な要素である。当寺は大規模な曹洞宗寺院の中でも、整備された伽藍配置をもっともよく残すものの一つであり、伽藍全体として保存を図る必要がある。(文化遺産オンラインより)

氷見の海

2018/10/03 by rurico | No Comments | Filed in お出かけ, 自然


日の出を見てホテルへ戻り、また温泉に入って身支度。道の駅で海産物を購入して海を眺めながら南下。漁港から立山連峰を望む真っ青な海。平日の為、人でも無く静かな波と鳥の鳴き声。この青、ずっと眺めていられる。ありがとう氷見。 

氷見海岸の朝陽

2018/10/03 by rurico | No Comments | Filed in お出かけ, 自然


台風が去ったばかりで、また次の台風が来ているという合間に見ることのできた日の出。
15年前、デザインナーとして初めて就職した新宿のNSビルに努めていた頃、新しく入ってきた同い年の男子がいた。おとなしい彼は富山出身でなかなか会社でも友人はできなかったけれど、私とはよくお茶して帰ったり互いの将来の夢を語ったり、家具デザイナーの話で盛りがったり似たところもあって、いまでも忘れた頃に連絡をくれる。その彼が悩みが、この旅の前に何年ぶりかに連絡をくれて仕事の人間関係でうまくいかないと、私と話せば何か変わるかもと。何もできないけど、聞くだけ聞こうと何時間か話して、彼は少し楽になって前に進むことができそうだった。前に富山の話をしてくれたとき、彼の家は富山市の近くなのに、お母さんがおにぎりを作って、夜明け前に氷見海岸へ行き、立山連峰から昇る日の出を見たことを少年のように話してくれたことを思い出し、富山に行くと決めた時は迷わず氷見のホテルを予約した。
天気予報は晴れ。目が覚めるとホテルの部屋から海の方がうっすらと明るくなっている。急いで着替えてカメラをもって海岸へ。広い公園に展望台があり撮影スポットを教えてくれた。まさかこんな美しい朝陽をみることができるなんて、感謝の気持ちと嬉しいきもちで胸がいっぱい。日の出とともに走り出す漁船もかっこよかったな。

数日後、彼の誕生日に日の出の写真と氷見海岸の波の映像をメールで送ると「最高のプレゼントだよ」と喜んでくれた。
   

新湊大橋

2018/10/02 by rurico | No Comments | Filed in お出かけ, お酒と食


美術館を出て、楽しみにしていた海岸線をドライブ。曇っていた空が少し晴れて、真っ赤な夕焼けを背に感動のドライブができました。新湊大橋を渡り、海王丸パークで波の音を聞きながらひといきつき、目的地の氷見へ向かいます。ホテルへチェックインして海の幸と富山の日本酒で一杯。氷見温泉郷は、火山爆発の噴流物堆積により閉じ込められたことでできた温泉でホテルにも天然温泉があり、硫黄の匂いと露天風呂で旅の疲れを癒やしました。氷見好きになりました。

富山県美術館

2018/10/02 by rurico | No Comments | Filed in Design&Art, お出かけ


午後はこの旅の目的のひとつ、富山県美術館で開催中の「世界ポスタートリエンナーレトヤマ」へ。世界のポスターデザインが集まるポスター展は、いくつかの展示室に分かれていて、とっても見応えのあるものでした。デザイナー仲間や先輩の作品も多く、中には心打たれるものだったり、なんでこのデザインで入選なんだろうと感じたり、とても勉強になりました。偶然にも美術館の方とお話させていただき広報撮影のお手伝いをして図録をお土産にくださるという不思議なご縁。いつか私もこんな展示会に並びたい、そんなことを思い上がら美術館を出て、日暮れの広い空を眺めながら大きく深呼吸。来てよかった。

富山環水公園のスタバ

2018/10/02 by rurico | No Comments | Filed in お出かけ


ガラス美術館を出て、富山県美術館へ行く前にスタバで軽くランチ。この環水公園店はスターバックスの中でも景観が素晴らしい店舗に送られる賞を受賞したとのことで、世界一美しいスタバと言われています。スタバが美しいのかと思っていました。まさにそこから見る景色は素晴らしいもの。両岸をつなぐ天門橋とゆっくりと流れる水、この風景を眺めながら芝生の上でのんびりランチ。異国の地にいるような心地よい時間でした。

 

富山市ガラス美術館

2018/10/02 by rurico | No Comments | Filed in Design&Art, お出かけ


念願の富山。一番最初に立ち寄ったのは、富山市ガラス美術館。
台風が去り次の台風が来ているという情報の中、中の晴れ間を狙って富山への旅を決めました。目的はガラス美術館の他、ポスタートリエンナーレトヤマを観ることと、東京に住む友人の故郷を訪れたかった。
ビジネス街の中に違和感なく建つビル「TOYAMAキラリ」。隈研吾さん建築のその建物は美しく、外観はガラスのキラキラをイメージし、御影石やガラス、アルミなど異なる素材を組み合わせて造られたそう。ガラス作家さんも多いというこの街にとてもかっこよく馴染んでいました。この内観には富山産の杉板が使われているそうで、クールに反射するガラスの光に木の温かみが調和し日本の和と伝統も感じられます。美術館はいくつかの展示室に分かれていて、常設のガラスアートの展示室やアートガーデンの他、企画展示室では富山ガラス大賞展の作品が展示されていてガラスの魅力を存分に感じることができました。