Monthly Archives: 5月 2016

MIYAKE ISSEY展

2016/05/30 by rurico | No Comments | Filed in Design&Art

MIYAKE ISSEY展
あずさの切符の期限が残り少ないので、気になっていたMIYAKE ISSEY展へ日帰りで行くことに。行ってよかった見てよかった。ファッション業界は、私が社会人になって初めて経験した業種。モード系のファッションに興味を持ち、好きなキャラクター・ブランドで働くために、そのブランドの雰囲気に染まりたくて背伸びしていた18歳が懐かしい。その頃から活躍されていたデザイナーの個展は素晴らしいものでした、カテゴリ分けされていて、隅々までワクワク楽しみながら観ることができました。最後の部屋は、お弟子さんが実査にプリーツを織る機械で実践したり、これどうなってんの?というデザインの洋服には、モニタで解説されていたり。会期も後半となり、平日でもあるせいか、業界の方も多く、ちょっと緊張感のある中、なんと三宅さんご本人の姿を目にすることが出来ました。ご年配とはいえ、佇まいから感じる貫禄やオーラが美しい方でした。それにしても、お客様はセレブなマダムが多く、みなさん個性的なMIYAKEプリーツに身を包んでおりました。オシャレなご年配の女性がこんなに集まるなんて。私も素敵に年を重ねたいと思います。

99歳おめでとう

2016/05/26 by rurico | No Comments | Filed in 日々

水ようかん
おじいちゃん99歳のお誕生日。あんこ大好物のおじいちゃんへ、小豆を炊いて寒天で水ようかんを作りました。お豆の味がして美味しいって喜んで食べてくれた。大好きな世界一尊敬するおじいちゃん、まだまだ元気で長生きしてね。ここ何年かおじいちゃんの趣味はぬり絵。絵を書くのが好きだなんて、似た者同士だねなんて話をするのがとても嬉しい。おめでとう。

焼き牡蠣と日本酒

2016/05/25 by rurico | No Comments | Filed in お酒と食

焼き牡蠣
牡蠣を食べに蔵人さんと、わびさびへ。ぷっくりとした牡蠣で海の香りを楽しみました。地元のお酒からはじまり、高知県や福島県の日本酒もおいしく頂きました。やっぱり海の幸はいいね。(iPhone撮影)

井筒屋さんの大福

2016/05/19 by rurico | No Comments | Filed in お出かけ

ぶどう大福
撮影の帰りに富士見町の井筒屋さんへいちご大福を買いに寄りました。新商品のぶどう大福は大粒のマスカット。いちご大福

ベランダでパクチー

2016/05/18 by rurico | No Comments | Filed in 野菜のこと

パクチー
今年の発芽第一号はベランダパクチー。今年は御柱もあり、その流れで仕事もたまり…畑は断念しようかと思っていて。叔父と叔母が芋を植えるとはりきっているので、彼らに遠慮しながらやるより、離れたほうが良いのかな・・・なんてちょっとひねくれてた。しかし、結局、自然と私のスペースは確保され、ありがたい事に、今年も継続することになりました。理由付けして諦めるより、時間を作ればできること。足の指を骨折して入院している爺ちゃんの為にも、今年も美味しい野菜をつくろうと思うのでした。昨年のパクチーの種の残りをベランダに撒いたら元気に発芽。この時が野菜作りで一番嬉しいです。

たのしかった御柱。

2016/05/04 by rurico | No Comments | Filed in 日々

前宮
今回も参加してほしいと喇叭隊長から電話を頂いたのは昨年11月。とってもとっても嬉しいけど、年齢とかババアになったとか理由に断りかけた。しかし太鼓が居ないとか現役の消防団は柱についてしまって、ラッパ隊はOBばかりになる。太鼓経験者がいなくなる上に副隊長は今回の御柱に備えてか、太鼓の数を増やしたとのこと。メインの舞台だけでも良いし練習も数回来れば大丈夫でしょうと、とても気を使って下さり。その後も何度か連絡を頂き、本当はすっごくやりたいのに、年齢と見た目を気にしている自分が馬鹿馬鹿しくなってきた。なんといっても大好きな諏訪大社の神事なのだ。そして大好きな太鼓を思いっきり叩ける。迷っている間も、練習の日程や抽籤やご祈祷の連絡が途絶えること無く。どんどん感謝に変わってくるの。
よし!やるぞ!と気合いを入れて参加を決めたのは年明け2月。抽籤も無事に終わり、富士見金沢は、前宮一。大総代は、母の親友のお兄さんでちょっと嬉しい。
週一の練習に参加し、スネアドラムを与ええていただき、曲を思い出し、新しい曲も増えて、練習を重ねる。楽しい。前回の喇叭隊の懐かしいメンバーにも会えて、6年ぶりの方も居るのに直ぐ馴染める。私は4度目の参加になるので、もうなんかね…変な感じ。
何か楽しめないか、みんなに何か出来ないか、なんて考えて小さなお守り袋のキーホルダーを仲良しとお世話になった人たちに作ることにしました。普通の大きさだとひとつ作るのに3日はかかるけど、喇叭につけたり首に飾ったり。小さいのなら数時間あれば出来る。リリアン買い漁って時間があればせっせこ編む。あの人にもあげたい、この子にも。なんて作っていたら70〜80個になったかな。手軽なサイズなので、みんな喜んでくれて嬉しい。こういうところは婆ちゃんの血を引いてるな〜と感じました。
相方のゆっこは甲府に引っ越してしまったので、練習には来れず当日は本当に来るのか不安だったりして。私とゆっこは2人でセットなので、片方かけるとお祭り気分が成り立たないの。私たちを知る町の人達も「おい相方どーした。」ってなる。
山出し前日の夜、ようやく相方と電話がつながり当日の待ち合わせとか、髪型どうする?とか。心細かった心が安心感と嬉しさでいっぱいになって涙が出た。またゆっこと一緒に御柱に参加できる喜び。
4月2日(土)、大風の中、砂埃をあびながらの曳行。大曲綺麗に通過。3日(日)、木落し綺麗に落ちました。川越も無事に。私も副隊長の「川入って演奏するぞ」の声に乗っかり、5名で川の中へ入り、曳行を応援しながら演奏しました。2日間の山出し無事終了。
濡れた足で慰労会の会場へ向かい、演奏三昧の楽しい直会でした。
本当にお疲れ様でした。

山出し終了しても練習は続き、柱が立った時専用のファンファーレとか、御柱屋敷の土手で演奏する曲とか。増えてた・・・。週に一度、19時半〜21時の練習も日課になり、あと1ヶ月で終わってしまうと思うと寂しいような。
5月3日(火)里曳き開始。8時ころには毎年恒例となりつつある、地域合同の喇叭隊勢揃いの大合奏。和太鼓も含めてド迫力の演奏が30分以上続く。その中にいるとどんな演奏になっているのかわからないけど、後で梃子係の従兄弟が動画を撮ったというので見せてもらうと、ものすごい演奏会になっていて、鳥肌が立ちました。初日は前半のんびりな感じて、柱が重いのか、なかなか進まなかったけど、お昼ごはん後は、勢いついて、なんとは鳥居の下までたどり着きました。初日の目標は、柱を立てる目の前まで運ぶこと。この鳥居から境内までの急坂が難所なのです。10分の休憩が与えられ、氏子たちは気合いを入れる準備。喇叭隊は太鼓が重要だと伝えられ、とにかく太鼓の皆が急がずに息を揃えて、元綱につくこと。こんな緊張した前宮あったっけ。というほど。休憩が終わって、男たちの顔がこわばる。普通に歩いて登ったって息の切れるような階段をこのドデカイ柱を人の力だけで登るんだから。
木遣が鳴き終わると、男衆は「おー」と腹の底から声を出す。格好いい!BDと息を合わせて太鼓からスタート。登り始めました。喇叭隊は柱から離れないように、階段横の木の茂った土手を駆け上がりながら付いて登る。途中友達とか従兄弟が綱を引きながら苦しそうな顔をしているのが見えると、がんばれーって言いながら、届きますようにって太鼓を打つの。BDはお腹に抱えて登るんだかもっと大変。何分経ったかな。ふと前を見るとそこは境内。すげー、この坂、休憩なしに一気に昇った。みんなホッとしながら握手をかわしてる。そこから建てる穴の手前まで持っていき、初日終了。お疲れ様でした。境内前に造られた高台に登ると清々しく、八ヶ岳が見えた。あと一日。
4日(水)は、雨だと言われていて、朝まで突風と雨音でなかなか寝付けず・・・雨合羽を用意して床につく。翌朝、なんと晴れ!予報をみると予測されてい雨は一足早く去ったとのこと。やったー!一度雨に会うことなく、建て御柱の日を迎えました。今日は一日同じ所に立ってひたすら演奏とひたすら待機です。そういえば隊長が「待つのも御柱だから」って言ってた。現地集合組なので8時ころ到着。冠落としは保育園からの幼なじみが担当し、建て御柱の先頭の役割。鼻水垂らしてどろんこになってたアイツがこんな大役を、なんてちょっと嬉しかったり。
前宮一の柱、青空の下、まっすぐ立派に建ちました。
なごり惜しいように写真とったり、挨拶を交わし、最後の慰労会へ。

平成二十八年申年御柱祭、ありがとうございました。本当にお疲れ様でした。
楽しかった!
前一
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