Monthly Archives: 11月 2013

写真展

2013/11/28 by rurico | No Comments | Filed in Design&Art

東京都近代美術館
東京国立近代美術館で開催されている、ジョセフ・クーデルガ展へ。数多くの中、何処かで見たことあるなぁ、と思う作品もありました。モノクロで撮影された光と影の美しさ、空気感も伝わって来るようです。中でもエグザイルズやパノラマで撮影された雄大な景色の写真には吸い込まれそうでした。
東京都近代美術館
ジョセフ・クーデルカ(1938 年チェコスロヴァキア生まれ)
今日世界で最も注目される写真家の一人です。本展はその初期から最新作までを紹介する展覧会です。
航空技師として働きながら1960 年代初頭に写真を発表し始めたクーデルカは、知人の紹介で撮影を始めたプラハの劇場での写真を通じてチェコスロヴァキアの写真界にその存在を知られるようになります。1967 年には技師の仕事を辞め、フリーランスの写真家として活動を開始。その翌年ワルシャワ条約機構軍のプラハ侵攻を撮影。その写真は匿名のまま西側に配信され、それをきっかけに1970 年、クーデルカは故国を離れました。
当初イギリス、後にフランスを拠点に、チェコスロヴァキア時代からとりくんでいた「ジプシーズ Gypsies1962-1970」や、亡命後にヨーロッパ各地で撮影された「エグザイルズ Exiles 1970-1994」などのシリーズを発表。それらは詩的でありながら独特の強さをもつイメージによって、市井の人々のささやかな人生の陰影をとらえつつ、20 世紀という時代をめぐる文明論的な奥行きをも備えた作品として高く評価され、クーデルカは一躍欧米の写真界でその名を知られるようになりました。
[美術館概要より]

最強な忘年会

2013/11/27 by rurico | No Comments | Filed in お酒と食

niku
神楽坂の和食が美味しいお店「五合」で、デザイナー仲間と忘年会。なんとなく繋がっていても、みんなで会ったことがなかった。師匠と忘年会計画の電話で、誘ってみよう、ということになり、声をかけて集まることが出来た。私はずっと憧れていた大好きな3人と一緒に食事が出来るなんて夢のようです。特に仕事の話をするわけでもなく、なんとなくデザインの話をしながら、みんなずっと笑ってた。純粋に楽しかった。新年会は長野でやる?とか、またみんなで集まろうという言葉を交わすことが出来て、嬉しかった。それにしてもみなさんお酒が強い。食事も旬の白子やあん肝、お刺身の他、お肉料理も美味しく、締めにちらし寿司。の後にチーズケーキ。よく食べよく飲みよく笑った。
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蒸し野菜を頂くアンチョビソース
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お刺身盛り合わせ
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ご飯はかまど炊き

きぬさや

2013/11/25 by rurico | No Comments | Filed in 絵の練習

kinusaya
春先に種をまき、一番早く収穫できた野菜かも。
こういうタッチで描きたいんじゃないんだけどな、、、。

新酒あらばしり

2013/11/24 by rurico | No Comments | Filed in お酒と食

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冬の新種。ボジョレー解禁とともに訪れる。真澄あらばしり解禁。蔵では盛大なイベントが行われていた様子。私は朝から鎌倉の生姜をみじん切りにして鰹ぶしとごまを合わせて炊き、夜はそれを食卓へ。そのまま食べても、お豆腐にかけても。あらばしりも進みます。毎年売り出す前からワクワクさせてくれる真澄。発売までの盛り上げ方が半端じゃない。むしろカッコイイ。宣伝なんだけどそれを感じさせず、親近感どころかファンにさせる。
今年も美味しいです。

丸茄子

2013/11/23 by rurico | No Comments | Filed in 絵の練習

marunasu
今年はじめて作った小布施丸茄子。チーズ焼きにしたら美味しかった。

tomato

2013/11/23 by rurico | No Comments | Filed in 絵の練習

tomato
この夏収穫したトマト。

ピーマン

2013/11/22 by rurico | No Comments | Filed in 絵の練習

ピーマン
叔母が育てたピーマン。この夏は野菜の絵を描いた。今日はピーマン。

じぶん 強く優しく上を目指して

2013/11/22 by rurico | No Comments | Filed in Design&Art, 日々

変わって来たこと。変わらなくていいこと。
寝る寸前まで…寝てもずっとデザインのこと、仕事のこと、経験と学びが足りないんだと攻めたりして、寝ようとしている自分も甘いんじゃないかって思って、眠りが浅い日々。自分にすごく疲れてた。わかっているのに、一番めんどくさいのが自分だった。お客さまに喜んで頂けてもこれでよかったんだろうか、もっと良くなるんじゃないかって、もっともっとと思う先に何か答えがあるのかはわからなくて。答えはきっとなくて。ずっと追い求めているし、その気持はこれからもきっと止まらない。もっともっとってずっと追ってる。

今年になって仕事のデザインに対して変わった。というか変えたかっらから少しずつ表現が変わっていた。
昨日偶然、二人のクライアントさんから言われた言葉。全く別の方なのに、似たような事が双方であったらしい。「某制作会社にデザインも含めて頼んだらとんでもないものが上がって来て、何度も何度も伝えてるのに上がってきたデザインはとんでもないもの。なのに小林さんは、こっちのイメージを話すと、それをイメージしたデザインをしてくれる。」っていう愚痴まじりな褒め言葉を頂いた。とても嬉しくて、間違っていないという思いと感謝の気持ちでいっぱいになる。

クライアントさんとちゃんと向き合い、何を伝えたいのかを整理すると答えはすぐ出る、なのにそれに満足いったことがない自分。ただこれは自信がないんじゃなくて、”もっと”という何かを求めるからいいのだと感じるようになってきた。クライアントさんと一緒に成長している感じ。だから売上が伸びと言っていただくと共に喜べる。

そんなこんな頭の中はぐるぐるだったけど、ヨガを初めたのもそんなタイミングで必然かもね。宗教もサプリも大嫌いな私が。ジョギンとは違う筋肉を沢山使って汗をかき、瞑想する。誰を信じることもなく、素直に私は私。と思えるように。人の目とか、評価とか気にしないようにしているつもりでも、幼い頃からの癖もあって、なかなか取り除けなかったのか。いまは自分自身をみつめてみる。気にしたっていいし、早朝に目が覚めてしまってもいいし、仕事にのらなくたっていいし、それを自分がダメだと攻めるより、これも私と受け入れて、明日へのちからに変えて行かれたらいい。それが自分を大切に、ということなのか、まだよくわかんないけど、ようやく…こういうことなのかな?っていう感覚。無駄に考え過ぎそうな私には、まいっか。強く優しく上へ。

 

だいこん

2013/11/21 by rurico | No Comments | Filed in 料理

だいこん
秋口に蒔いた大根の種から、短くてころんとした大根が出来ました。沢山収穫したのでお漬物に。ひとつは先日鎌倉から叔母が持ってきて下さった柚子を使った甘酢漬け。もうひとつは、地元酒蔵の酒粕をつかって、べったら漬け風に。塩は高知の海の塩を使って、粕漬けの風味付けに入れるお味噌は、地元味噌蔵のお味噌。ひとつひとつの素材を大切につくったお漬物はおいしいです。
お漬物は好きじゃなかったけど、昨年から自分で作るようになって、美味しく感じるようになりました。

つぼみ。今年も。

2013/11/17 by rurico | No Comments | Filed in 日々

つぼみ

今年もつぼみを見つけてホッとする。昨年花が終わって夏前に鉢を大きく植え替えしなきゃと思っていたのに…忘れてしまいました。窮屈そうな花にごめんね。ガーデニングに興味があるわけではない私が唯一育てているお花。特別何をしているわけでもなく、乾いたら水をやり、直射日光を避けて窓際の定位置に置いてあるだけ。この繰り返し。お花屋さんで売っているシクラメンに比べると葉と花はバラついていてバランス悪い。でも、こうして何年も咲こうと頑張っている(のか?)姿を見ると視界にあるのが当たり前になって、乾いた土を見ると「あ、水」って思う。
独立した初年に叔母がクリスマスの寄せ植えでプレゼントしてくれた中のひとつ。つぼみを見て「がんばれ自分」って思う。