Monthly Archives: 9月 2013

畑も終盤となりました

2013/09/29 by rurico | No Comments | Filed in 自然

トマト
トマトの収穫もおしまい。今年は珍しいトマトを数種類育て、味の違いに驚きました。プチトマトより一回り大きいトマトがとても甘くて美味しかった。夏の間、毎朝起きるとトマトのスムージーを作るのが日課となっていたので、終わってしまうのは寂しい。お彼岸を過ぎてからは少しづつ涼しくなって成長が止まってしまいったのか、赤くなれないものが目立つ。青いまま何日も気にぶら下がっているので赤くなるのは諦めてカレーのピクルスを作ることにしました。今日収穫した半分は青いトマト…籠いっぱい・・・。
唐辛子も沢山採れました。乾燥させたら自家製の食べるラー油に挑戦してみたい。
夕方畑の片付けを進めたけどカボチャのツルとか、ズッキーニの葉っぱが山のようで土埃を浴びながらの作業。美味しい野菜が沢山穫れた事を畑に感謝してがんばった。帰りの温泉が気持よかった。
唐辛子

VIVAサケマツリ2013

2013/09/27 by rurico | No Comments | Filed in お酒と食

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諏訪地方の9つの酒蔵があつまり食事をしながら日本酒を楽しむ「VIVA日本酒祭(サケマツリ)」。各蔵お薦めのお酒や季節のひやおろし、秋あがりなど数多くのお酒が円卓を囲んでいました。普段決まった蔵のお酒がほとんどなので、気になったを酒は蔵元の方々がにお話を聞きながら飲めるのも嬉しいです。今年は7回目の開催でしたが、今年こそは!と、日本酒好きの友人を誘って楽しい時間を過ごしました。諏訪の酒はウマい。0927e
食事はお弁当と大皿のオードブルがひとつ。お弁当はちょっと残念。おいしいとかおいしくないとかの前に日本酒主役の場では想像のつかないセレクト。日本酒に合うお料理が食べたかった。

鎌倉から贈り物

2013/09/22 by rurico | No Comments | Filed in 日々

和菓子
鎌倉に住む父の妹から届く、遅れてごめんねと、お誕生日プレゼント。その娘の出産祝いのお礼が届いた。叔母からは蒲鉾など練り製品の詰め合わせ。従姉妹からは上品な和菓子。渋目のお茶を入れてゆっくり頂い。従姉妹と言っても存在を知ってまだ数年で会ったこともなく…。赤ちゃんの顔でも見に鎌倉へ出かけたい。

セロリのわさび漬け風

2013/09/21 by rurico | No Comments | Filed in 料理

セロリ
ここ数年、セロリを頂いています。セロリ農家で元杜氏から頂いたというおすそ分け。今年の酒粕も来たので掛けあわせてセロリの粕漬けに。秋のお酒、ひやおろしとも合います。

お月さん(中秋の名月)

2013/09/19 by rurico | No Comments | Filed in 自然

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幼い頃から数年前まで、十五夜にはお団子作ってススキ取ってきてベランダから眺めたものです。今年はひやおろしを飲みながらゆる〜い気分。中秋の名月に満月になるのは、次8年後だそうです。

マリコとティーパーティ

2013/09/15 by rurico | No Comments | Filed in Design&Art, お出かけ

マリコ
個展「マリコとティーパーティ」へ。茅野市に出来たのカフェ天香で開催されました。作家の恵子さんは「手作り人形工房木の葉」で制作活動をしている中学の同窓生。マリコをきっかけに再会。彼女が創りあげるマリコワールドはポジティブ人形をイメージしながらもイヤミがなく優しさを感じる。よくある癒やしキャラではなく、寄り添ってくれる。作家本人の優しさや思いやりの魂が宿っているような。時にネガティブな人や寂しい人を元気づけ、かと思えば、どこかゆるい感じに背中を押してくれる不思議なマリコ。作家の友人は同世代、一緒に頑張る仲間として応援したいし、私も結構助けられてるの、ありがとう。マリコはファンも多く、個展で販売していた人形やグッズはほぼ完売。マリコブレンドというテーブルランドの珈琲をマリコのコースターで頂きながら、マリコの世界に浸りました。勇気と元気みたいなモノをもらった気がします。
マリコ マリコ

ワッペンと修了証書デザイン

2013/09/13 by rurico | No Comments | Filed in Design&Art

ワッペン
おいしい学校が開校し、第一回目の地酒学級の卒業生に進呈するワッペンと修了証書をデザインさせて頂きました。ロゴから始まりチラシなど、第一回目の立ち上げで担当させて頂くのはとても嬉しく、反面、重要な部分と感じ色々絞り出した。受講される方はみな意識の高い飲食やサービス業に携わる方、その方々がお客様の為に地元の食材等の知識を高めるというものなので、モチベーションの上がるよう、しかし堅くなり過ぎないデザインを、と心がけました。第一回目は日本酒なので歴史もある。ロゴデザインは手書きの段階でキーワードを拾って書いたものはA4用紙3枚となり、そこからまた考えて絞り出して出来たもの。提案書を出した時のいいね〜の言葉にはホッとしたのと、これからだという気持ちとありがとう。身につけられるものはバッヂや腕章という案も出ていたようだけど、私が真っ先に浮かんだものは布地に刺繍。和風のワッペンに決まった。実際に納品され、布地に刺繍の質感が新鮮でした。修了証書もロゴ部分を金箔押しにして完成。

代官山蔦屋

2013/09/13 by rurico | No Comments | Filed in Design&Art, お出かけ

蔦屋
やっと来ました代官山蔦屋書店。久しぶりの代官山。真っ先にデザイン書籍のコーナーへ。高級なデザイン集はラウンジで眺め、欲しい本を選ぶんだけど、どんどん籠に入ってしまうので5冊までと自分で決めて、発送の手配。文庫本になった佐藤可士和さんの超整理術を一冊バッグへ入れて帰ることに。本が届くのが楽しみ。

蔦屋 蔦屋

アンドレアス・グルスキー展 アメリカン・ポップ・アート展

2013/09/12 by rurico | No Comments | Filed in Design&Art, お出かけ

アンドレアス・グルスキー展
念願の国立新美術館。アンドレアス・グルスキー展とアメリカン・ポップ・アート展へ。国立新美術館では佐藤可士和さんのロゴが目を惹きます。建物も素晴らしかった。2つの展示を見るのはエネルギーを使うと思い、午前中はアメリカン・ポップ・アート展をお昼ごはんを食べて午後、アンドレアス・グルスキー展を見ることにした。平日の為、人も少なく、夕方までゆっくり時間を気にせず見ることが出来ました。
アメリカン・ポップ・アート展は、ウォー・ホルの最新作を初め、ラウシェンバーグなど過去の作品も展示され、あれほど大きく見たのは初めてで感激し一度みてから、もう一度印象に残った作品を眺めに戻るほど。見たことはあってもアーティストの名前を知らないものも多く、これを期に記憶に残したいと思いました。アメリカで活躍するアーティスの作品もそれぞれ素晴らしいものでした。ラウシェンバーグはやっぱりかっこいいな〜。
お昼を食べて頭を少し休めてから、いよいよアンドレアス・グルスキー展に入る。展示室の空気が変わった。今まで音声ガイドは使ったことがなかったけど、初めて使ってみる。グルスキーセレクトのBGMチャンネルがあり、それを聞きながらバンコクシリーズの作品を観覧すると不思議な感覚になる。カミオカンデ、オーシャンシリーズ、バーレーンなどを目の前に時間が止るような感覚に。どれも印象的でしたが、中でも南極、ライン川は特に鳥肌が立つようでした。
ドイツの現代写真を代表する写真家、アンドレアス・グルスキー、日本での個展は初めてだったそう。写真でもグラフイックアートではない、なんというか、神秘的な深淵な物語の世界に入るようでした。

国立新美術館
国立新美術館国立新美術館

おしょくじ

2013/09/11 by rurico | No Comments | Filed in お出かけ, お酒と食

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銀座のカジュアルフレンチ22へ。約束していた方が急に仕事が入って会えなくなってしまい、前日師匠に電話をしたら「食事くらいなら時間あるよ。」と明日から撮影で缶詰になるというのに来てくれた。嬉しい。お店も予約してくれた。なかなか予約が取れないというお店は、たまたまキャンセルが出たなんて!このお店は師匠がロゴデザインをしたところ。店員さんも温かく迎えて下さいました。しかも名刺やら姉妹店のショップカードまで一式頂いて「これ全部デザインして頂いたんですー」と嬉しそう。お料理やワインも美味しく、シンプルなフォアグラの醤油漬け、うさぎのゼリー寄せ、季節野菜のアンチョビソース、最後はつけ麺。これはメニューにないお料理でつけ汁がオマールエビの赤いソース。中華麺なのにしっかりフレンチでした。どれも美味しく頂きました。話題は尽きずにデザインや写真の話が続き、あっという間に終電の時間。ほんとうに楽しく嬉しい時間でした。
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