Monthly Archives: 7月 2013

でっかい

2013/07/30 by rurico | No Comments | Filed in Design&Art


お話を頂いてから8ヶ月。ようやく9種の案内板を納品。これが出来るまでの経緯はご担当の方も玄人配慮が多かったと感じます。その施設へ営業をして来た業者に依頼すれば、慣れているだろうし、土台から設置まで全て行えるのに、土台、デザイン、印刷全てを変えたいと。彼の話から、思うことは多々。私の出来る事はやってみようと思った。何度も何度も修正して、印刷業者とも色合せに何度もやりとりして。入稿してから一ヶ月。完成しましたとの連絡。実物を見て、本当に嬉しかった。思わず案内板に向かって手を合わせてありがとう。デザインについては…芸術的なものではないけど、子どもたちが来る、学校での利用も多い場所。先生も来る場所。・・・数日前、学校の先生が看板のデータを資料にしたいから、欲しいと言っているとのこと。そんなんも嬉しい。学ぶことも多く、100%かと言ったら、全然まだまだ。これ、何年かここに立っているだね。

暑中見舞い

2013/07/27 by rurico | No Comments | Filed in 日々

暑中見舞い
花の絵を描くの久しぶり。何度も失敗したコウリンカの花を、この花の好きな友人へ暑中見舞いを送る。花はいい。

おばちゃんのケーキ

2013/07/27 by rurico | No Comments | Filed in 料理

かぼちゃのスフレ
大きなかぼちゃって、収穫量、少ないんだね。花が咲いて小さいかぼちゃが実っても、しぼんでしまう。最初に実った数個をなんとか収穫。おばちゃんにひとつ届けたら、早速スフレを作ってた。さすが、お菓子作り名人。目見当で出来たふわふわのスフレ。かぼちゃも喜んでるね。

初めての大きなかぼちゃ。

2013/07/26 by rurico | No Comments | Filed in 自然

かぼちゃ かぼちゃ
楽しみしていたかぼちゃの収穫。昨年は坊ちゃんかぼちゃだったので、大きなかぼちゃをとても楽しみにしていた。収穫出来たら送ろうと思っていた方の名前を入れようと思ったら、じーちゃんに面白い手法を教わった。若いころに傷を付けておくと成長してから浮き出て来ると。試しにふたつだけやってみたら、なんとか成功。子供だましみたいな小細工だけど、嬉しかった。早速荷造りして、私は叔母と祖父母と分けた。ねっとりホクホクした、これぞニッポンのかぼちゃと思わせる出来でした。数は少なそうだけど、ずっしり。

寒晒しそば

2013/07/22 by rurico | No Comments | Filed in お蕎麦

蕎麦
この地方に限定されたものなのか、茅野の長寿更科で寒晒し蕎麦を食べました。常時メニューにあるせいろの倍の価格。その訳は製法にあるらしい。秋に収穫した新そばを凍らせ・乾かし…と寒天や高野豆腐に似た製法で、冬越しさせるらしい。それを再現して近年この地方では推進委員会まで発足。7月中旬の一定の期間しか食べられないというもの。土用そばという言われもあるようで、偶然にも土用に美味しく頂きました。

将軍家への献上そば (寒晒し蕎麦復活再生推進会より)
江戸時代に諸国266藩から将軍家への献上物は、季節ごとに献上品が定められていた。そのうち蕎麦(そば)は、今も名産地とされる土地の9藩から献上され、夏の土用そばとして「暑中寒晒蕎麦」を信濃国伊那郡高遠藩と、信濃国諏訪郡高島藩の2藩が献上していた。当時として高い技術を要し、かなりの高級品であったことがうかがわれる。
秋に採れた蕎麦の実を袋に入れ、厳寒期(寒中・大寒から立春まで)の冷たい清流に浸し、それを引き上げ戸外の天日と寒風に晒しながら約1ヶ月かけて乾燥させていく。土蔵で夏までゆっくり熟成させた「特別なそば」のことであり、当時の信州蕎麦の最高位に位置づけられる名産品であった。そうした蕎麦の実の真ん中の部分を取り出して打った蕎麦はアクが抜け舌ざわりが良く、甘みのある純白な味わいの蕎麦になるといわれ、麺がシコシコ・モチモチとした食感が味わえるとされている。茹でても白い色が変わらないといわれる。

思い立って地元の涼

2013/07/21 by rurico | No Comments | Filed in 日々, 自然

 

女神滝
女神滝

霧降の滝
霧降の滝
霧降の滝
鷲岩
鷲岩
一枚岩
一枚岩
山登り      大滝
大滝

横谷観音横谷観音休憩所横谷渓谷展望台
下り
苔 滝
突然滝を見たくなった。一度行ってみたいと思っていた横谷渓谷へ。検索すると、歩いていくつもの滝を見ることが出来るとのの事。念のためトレッキングシューズを持って、向かう。9時前なので、ビーナスラインの混雑もなく、途中白樺湖との分岐からは、全くといっていい頬車が通っていない。この辺りへ来る観光客は日曜日どこへ行くんだろう。。。と思いながら木手ちへ到着。
看板だけが残る閉鎖されたお土産屋さんのパーキングへ停めて、滝のある方面へ歩く。案内板があって小道を下って行くと、どーんと女神滝。運転の疲れも取れて一気に目が覚めた。ものすごい音を立ててゴーゴーザーザー落ちてくる水しぶきを少し浴びながら仁王立ち。観覧するスペースのようなところがあって数名の方が写真を撮ったり、眺めたり。想像を全く違う世界が広がっていた。先々の滝も楽しみ。全くノープランだったけど、この時に滝を全部見て、横谷観音まで行ってみようと決めた。トレッキングシューズで良かった…。といっても整備された遊歩道なので、登山の不慣れは私にはちょうど良かった。女神滝の次は、霧降の滝。墨絵のようなデッサンしているおばさんが、よく見える場所を教えて下さいった。「女神滝、今日の水の量はどうだい?」と言われても初めて来る私は、「凄いです。」くらいしか言えない…。
川にそって登って行き、途中は、鷲岩、屏風岩 ・ 氷瀑、一枚岩など水流と岸壁のコラボ風景。屏風岩には、マイナスイオン3000と標識があるけど、3000が日常に比べてどの程度のものなのか全くわからん。でも多いことは確かなので、思いっきり深呼吸。続いていた頭痛のこと、忘れられてた。
滝に名前が付けられるのを納得出来るかのように、それぞれに流れの勢いと力強さ、周りを囲む植物たちが色んな顔をしている。途中、石を積んで山の神を祀っている方のような光景をいくつも目にして、立ち止まっては手を合わせる。
ここまでは結構スムーズだったけど、ここから本気の登山となる。目指すは滝の最終目的の大滝。突然、砂利道の急な坂道。登っていくと空気が少し涼しく感じ、目的地らしい看板。大滝を少し上から望むあずま屋があった。周囲が緑の木々で囲まれたせいか、2つの滝が見られるはずが、隠れてしまっているようだった。それにしてもデカイ。
滝の目的は達成した。次は横谷観音。いくら遊歩道と言えども、急な斜面をどんどんどんどん上へ上へ。お腹も空いたしこの時点ですでにお昼。よっぽど帰ろうかと思ったけど、ここで帰ったら絶対後悔する。と思い、先へ進む。疲労感がないことだけがありがたい。なんどもくねくね曲がって、たどり着いたところは展望台。その横に観音様の祀られている建物があった。「着いたー」思わず叫んだ。低い低い登山だけど、何か達成感。
展望台からはさっき見た大滝が遥か先に流れていた。観音様にお参りをして、休憩所でちょっと休んで、下る。見たことも無いような自然現象から出来る木々のオブジェ。下りながらモノクロの写真を何枚か撮ってみたけど、楽しくてはまりそう。下山してからもう一度女神滝へ。崖っぷちを下ったら神秘の世界が広がっていた。疲れた体も癒される感覚。来て良かった。滝も山も格好いい。

横谷渓谷のお気に入りの写真

2013/07/21 by rurico | No Comments | Filed in 自然

小布施まち創りクラスタ
小布施まち創りクラスタ
横谷渓谷横谷渓谷 小布施まち創りクラスタ
日曜日の午前、横谷渓谷へ行った。写真を撮りまくった。
その中で気に入った写真。感じたことなど、また改めて書く。

夏の花

2013/07/20 by rurico | No Comments | Filed in 日々, 自然

夏の花
暑さのせいか、毎週お楽しみのジムにも行くに慣れず、頭痛が続く…。夕方富士見の山の方へ行き、トレッキングシューズを慣らしながら散歩。
ほんのちょっとだけリフレッシュ出来たかな。
野いちご 山道 森

四葉(すうよう)きゅうり

2013/07/16 by rurico | No Comments | Filed in 自然

きゅうり
四葉(すうよう)きゅうりと言うらいい。ボツボツがいっぱい。昔の品種で皮が硬そうに見えて食べるととても柔らかい。土が良いのかたまたまなのか、凄い勢いで成長、収穫。嬉しい。

かぼちゃ

2013/07/14 by rurico | No Comments | Filed in 自然

かぼちゃ
かぼちゃ
種を蒔いてから、一ヶ月半。ものすごい成長ぶり。葉は直径40センチくらいになり、つるなしカボチャって書いているのに、つるも伸びた。
花が少しづつ終わって小さな実を付けている。この花全部カボチャになったらものすごい数だけど、きっと少ししか収穫できない。
根っこの方を覗いてみたら、いくつか大きくなっていた。また触ると柔らかい。嬉しい。楽しみ。