Monthly Archives: 5月 2013

サロン店長オススメの酒

2013/05/29 by rurico | No Comments | Filed in お酒と食

日本酒
ヘアサロン店長と日本酒の話で盛り上がり、酒屋さんまで教えて頂きました。早速帰りに寄って購入。九郎左衛門(くろえもん)は十六代をすすめられて。ラベルの配色も興味を惹く。もう一本、自分で選んだのは水尾。以前呑んだ事があるけれど、すっかり忘れている…。改めて味わおうと思い、純米吟醸をセレクト。色々飲んでみるけど、私は純米吟醸か、大吟醸が好きなようです。まだまだ知らな過ぎるけど。日本酒好きな方のおすすめする日本酒を飲むのはまた楽しみ。

バッサリ

2013/05/28 by rurico | No Comments | Filed in 日々

髪切った。
先週、大切な友人の結婚パーティへ行くために、地元のヘアサロンへ行き、20センチほどカットし、アーマをかけた。東京に行っている暇がなく一度行ったことのあるサロンを選んだ。通い慣れているところだと、ちょっとしたニュアンスで伝わるけど、今回はヘアカタログ見て、切る前に相談して提案してもらって、納得してスタート。終わってみたら「あれ?」。でもパーマに慣れない自分の目のせいだ、とか色々自分に言い聞かせたけど、気に入らないのには変わらない。どんどんその気持ち大きくなって、鏡を見るたびに「んがー!」ってなる。

そのスタイルは2日しか持たなかった。友人に紹介してもらった松本のヘアサロンへ電話してワケをはなして恐縮感いっぱいで出かけた。雰囲気から伝わる彼の仕事への意識の高さ…何故か安心してお任せ。希望も大して言わずにカット。更に短くなって、10年以上ぶりのショートカット。お気に入り。話も盛り上がり、共通の日本酒好きという話題は広がりすぎて、お薦めのお酒まで教えて頂き、帰りに買って帰る始末。サロンを出てからさっきまでの自分の気分とはまるで別人で、鏡を見るのが楽しくなった。ヘアスタイルってここまで気分を変えるものなんだ、と改めてわかった。
美容師とデザイナーって似ていると思っているので、話を聞きながらたまに同業との語らいのようにも感じることがある。今回自分自身、一回目に切ってスタイルが気に入らなくて他のサロンへ行ったけど、彼がとても勉強家で新しいものを追いつつも、焦らないマイペースな感じが伝わった。

だよね。
なんかね、共感と痛感。
もっと頑張らなきゃって思うより、ゆるく行ってみるかな。

おひとりさま蕎麦

2013/05/28 by rurico | No Comments | Filed in お蕎麦

そば処浅田

おひとりさまお蕎麦屋さんデビュー。記念すべき初のお店は、松本の「そば処浅田」。検索して見つけたお蕎麦屋さんは、路地裏にあって蔵をイメージしたような建物だった。平日の為お昼時でも混雑なく、1人で食事をしている方も数名いた。今までどうしてひとりで行かなかったのか、不思議なくらい入りやすい。写真を撮りたいと言うと、店員さんは気を利かせて奥の小上がりに案内してくれた。十割そばを注文すると、先に薬味が運ばれてきて、辛味大根が添えられている。「辛いので少しずつ入れてみて下さい。」と。数分してお蕎麦が来た。何も付けずにふた口ほど頂き、その後ゆつをつけて。

蕎麦好きだけど、蕎麦通ではない…自己流だけど、薬味をつゆに中に入れたくないの。最初や途中でネギを入れるとずっとネギの香りがつくでしょ。でも最後に入れるとネギの匂いが残るでしょ。なので、途中でお蕎麦の上にネギを乗せて、落とさないようにお箸でつゆに少し入れて口の中へ。こうするとその一口だけが薬味のついた蕎麦になる。最後はまたお蕎麦だけで楽しめる。最後に蕎麦湯を頂き、ご馳走様でした。
美味しかった〜!

そうそう、このお店には、今はなくなっちゃったけど諏訪で人気店だったお蕎麦屋さんの河内屋のご夫婦も通われていたと教えてくれた。

そば処浅田
そば処浅田

ねんびろ…ノビル?

2013/05/26 by rurico | No Comments | Filed in 料理, 日々

のびる
wikipediaには、「ノビル」とある。一部地域では、のびろ、ネビルとも呼称される。と書かれているが、そんなの聞いたことない。私は幼い頃から「ねんびろ」。保育園の時に祖父母から教えてもらった名前だけど、もしかして地域限定??じーちゃん譲りで、その頃からネギ科の酢味噌和えが大好物だった私、夕食前にお婆ちゃんがボウルいっぱいに、ねんびろやニラの酢味噌和えを作ると、食事に集まる前に半分以上食べてしまっていたほど。
今年は時期的に遅くなってしまった。群生地には葉がぎっしり。引っこ抜くと成長して赤みを帯びた根っこの球が出てきた。触るとまだ柔らかいので、ごっぞり収穫。スーパーの袋いっぱいだったのに、処理して茹でたら、3分の1くらいになっちゃった。赤い部分は、やはり固く茹でてかじってみてもヘンテコな歯ごたえ。ここからまた時間をかけて、赤い皮を取り除く。いくつもやっていると、慣れてきてスルッと中の白い部分だけが抜けて出て、気持ちいい感触。皮の赤い部分が残って、若干ホタルイカの酢味噌和えにも似てる(色だけ)。大量にあったネンビロは、酢味噌になるまでに一時間近くかかり、2〜3回食べれば終わってしまうけど、春の土から収穫した、この時期だけの食材を自分の手で調理出来るのは、本当に嬉しい。今夜も日本酒がうまい。

 

97歳おめでとう

2013/05/26 by rurico | No Comments | Filed in Design&Art

快晴の一日。大好きなお祖父ちゃんの、97歳のお誕生日。
ケーキを買って、午後のお茶に間に合うように持っていくと顔色の良いお祖父ちゃんが縁側でお庭を眺めていた。リビングに居た叔父叔母にケーキを見せて、一緒に持って行って歌ってあげよう、ということになり、ケーキにろうそくのセッティング。お祖父ちゃんの居る部屋に入って行くと驚きながら満面の笑み。「お誕生日おめでとう!」というと、「なに〜、そんな為にわざわざ来ただか。」と遠慮気味。ロウソクに灯りをともして、みんなで「ハッピバ〜スデー♪」と歌う。お祖父ちゃんは少し照れながら、嬉しそうだった。そうそう、この笑顔が見たかったの!
叔父がケーキを切り分けて叔母が紅茶を入れる。お祖父ちゃんはプレートのチョコまでぺろり。本当に嬉しそうだった。
元気で居てくれれて、喜んでくれて、影で私を支えてくれる。ありがとう。これからも長生きしてね!

おじいちゃんおめでとう 大好きなおじいちゃんおめでとう

大切なパーティー

2013/05/25 by rurico | No Comments | Filed in Design&Art

大切な友人の披露宴パーティ。諏訪大社で式を挙げてから2ヶ月くらい経っち、今日は改めてパーティー!前日の私は、友人とこれまでを懐かしく、お祝いと感謝の気持ちで込み上げるものがいっぱい。お嫁さんとは、以前から顔見知りで忘年会で意気投合し、「もっと前から色々話していればよかったね。」と、これから仲良くなれるのかな〜、ってとても楽しみ。前々日にヘアサロンでボサボサ頭を綺麗にしてもらおうと思ったのだが、行きなれない美容室で、その仕上がりに全く満足出来ず。誰も私のことなんて気にしないだろう、と気持ちを切り替えるしかない…。うぅ…。
パーティー会場には、懐かしい顔ぶれがいっぱい。新郎の作った完成度の高い映像を観覧しながら、懐かしい思いと、二人の縁を感じ「おめでとう。」しかない。世界一幸せな家族になるだろうな。いつまでもお幸せに!

パーティー ひとしとひろこ

絵と言葉の一研究

2013/05/24 by rurico | No Comments | Filed in Design&Art

0523

寄藤さんが、「デザイナーをやめようかと考えて」うまれた一冊。序文から釘付けになり、一冊あっという間に読み終えた。よくみかける寄藤さんのイラストや挿絵には、今まで色々な思いが込められて来たのだと、改めて実感し伝えること、わかりやすさとは何か、改めて考えさせられた。また商業デザイナーとしてお仕事をされている方たちはきっとぶつかる壁なのだと感じた。自分と重ねることも失礼かと感じながらも共感する事や、教えられる事が多々ある。
「寄藤さんタッチで」という依頼にもどかしさを感じていたと、私には羨ましくも感じるところもある。わかりやすく伝えることについては、心にストンと落ちる何かと、知ってはいけない寄藤さんの頭の中を覗いてしまったような不思議な感覚。
また、商業デザイナーとしてお仕事を頂いている自分に「このままではいけない」と感じさせられた。私にはタッチを求めて依頼して下さる企業はない。クライアントさんが、お客様に伝えたいことを、デザインする。そこに私タッチはなくて良いと思っていた。では何故依頼して頂けるのか。クライアントさんがその先のお客様に伝えたい事を、わかりやすく伝えられる事が少しでも出来ているのか。この本を読んで、スッキリしたような逆に課題を頂いたような。ただずっと感じていることは、自分の作品として足あとを残したいという事。作品つくりたい。

最近本を読む時はお店に入る。行きたいカフェはいつもお休みなので、ここ数回はコメダ珈琲店になっているけど、読書とカフェ巡りを一緒に出来る楽しみをもっと増やしたいな。

2013/05/22 by rurico | No Comments | Filed in Design&Art

名刺デザイン友人から名刺増刷の依頼。デザインリニューアルを提案した。創業当初の想いは、互いに合致せず自分の提案するものも、なんとなく宙に浮いた感じがしていたし、必要以上に時間がかかってた。私の場合、時間をかけて考えてデザインするものには違和感を感じるものが多い。あれから数年…名刺の増刷の依頼があったので、デザイン変えようと提案してみた。数ヶ月に一度しか連絡をとっていないけど、何年もの付き合いと信頼感から生まれる”何か”。「これで行こうよ!」という提案するものと彼の意識が重なった気がして嬉しかった。何故か彼に対していい感じの”間”を感じる。距離を置くとか遠慮とか、そういうんじゃない何か。イイ間があるんだろうと思った。
ちなみに、名刺デザインの間の取り方も名刺を持つ人と、それを受け取る向こう側の人に伝えたい”何か”も含めての間(余白のデザイン)。91×55…楽しく好きで力の入るカテゴリ。

夏アイテム

2013/05/20 by rurico | No Comments | Filed in Design&Art, 日々

開店前、J-WAVEが流れる。久々に聴くJ-WAVEのジングルに気分も上がる。どうやらJ-WAVE聞きたさにお店には有線放送を入れているらしい。私もやってみたいけど、近い未来には一般の電波に乗って、聴かれるようになると信じて…10年(涙)。

今日は夏のファッションアイテム、サンダルの撮影。月に一度お楽しみの撮影。

夏アイテム以前はカテゴリに合うものをいくつかセレクトして紹介していたのが、昨年あたりからブランドストーリーみたいに変わってきた。手探り状態だったけど、反応も良くなってきて、原稿を書くオーナーも、写真撮影する自分も、意識が変わって来たように感じる。あれもこれも紹介するより、ポイント絞ったほうがストーリーを描きやすく、演出・見せ方も悩まずに決まるし、撮影のコンセプトが明確になる。その先に、これを見るお客様へ伝わることを祈って、これからも。
私も何か夏アイテム欲しいな。

高島城フジの花

2013/05/19 by rurico | No Comments | Filed in 自然

今年も満開のフジの花。園内の藤棚も綺麗に咲いていました。池の中のフジは数年ぶり。やっぱり生きてる…成長しているのか以前観た時よりも大きく感じた。池の向こう側側からお城をバックに藤の写真を撮ろうと思ったら、この木には正面と裏があるのか、美しくない。人に見られている入り口からの景色が一番綺麗だった。園内の隅には鮮やかな大きな牡丹。赤い牡丹は終わり、白い牡丹が大きく、とても綺麗だった。
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